活動状況  2004年度(2004.4〜2005.3月)

2004.4.9〜4.15日 15名参加 実施済
「砂漠緑化事業」 (福島空港利用活用促進事業)
ダラトキ、植林活動
恩格貝、植林活動

2004.5.9
郡山市大槻公園桜植樹  実施済

2004.6.10
安積疎水見学会 実施済

2004.7.8〜7.9
郡山市逢瀬川親水広場除草ボランティア 実施済

2004.7.18
都路村にて緑化ネットワ-クと協同による下草刈り事業実施済

2004.7.16〜7.22
草原ツア-  (シリホト、ダラトキ方面) 5名参加 実施済

2004.9.11
ふくしまの木を学ぶツア- 船引町 常葉町 実施済


2004.9.11〜12
第6回ふくしまユニバ-サルデザインフェア ビックパレット福島 実施済
福島テレビから「産業部門優秀賞」を頂きました。


都路村にて緑化ネットワ-クと協同による下草刈り事業 実施済

2004.9.26
いわき地球市民フェスティバル2004 アクアマリ-ンパ-ク広場 実施済

2004.9.28
福島民報社の「2004緑の大賞」受賞。受賞済
県緑の協力隊は平成14年4月に NPOになった。現在は県内外に約二百人の会員がいて、毎年春、秋の二回、中国・内モンゴルの広大な沙漠にポプラや沙柳(さりゅう)を植林している。本県と友好関係にある中国湖北省の武漢で揚子江の洪水防止のための緑化活動も展開中だ。

塩田理事長らは砂漠の拡大や黄砂の飛来を防ぐための緑化が、地球温暖化防止や生態系保護にもつながると考え平成3年、遠山正瑛元鳥取大教授(故人)の呼び掛けに応え内モンゴルの砂漠緑化に参加した。
これまでに協力隊から延べ約二百二十人が参加し、現地の作業支援もあって既に二百ヘクタ-ル以上の緑化が実現した。活動は十四年、NHK番組「プロジェクトX」でも紹介された。

十一年には県民から寄付金を募り、内モンゴルに「福島県民の森」を設け、ポプラ約一万六千本を植樹した。昨年は「福島県友好の森」も造った。

最近は現地政府や住民の理解も進み、協力の輪が広がっているという。
十三年には湖北省と「友好記念の森」の協議書を交わし、揚子江流域にクスノキやクリ約二万四千本を植えた。今年十月には内モンゴル、十一月には揚子江流域への植林を予定している。

県内の森づくりや環境教育にも努力。郡山市の逢瀬川親水広場では、地元の大島小児童と一緒に二年前から草刈り活動を行っている。各地の森に関する事業に参加し、講演会なども開いて地域の環境保全に勤めている。(以上福島民報9月10日記事)


2004.10.16 実施済
みんなで創るあぶくまの森協議会森林ボランティア参加
東堂山「満福寺」

2004.10.23 実施済
育樹祭 飯館村 あいの沢

2004.10.30(土)〜10.31(日) 実施済
福島県林業祭出展
福島県林業研究センタ-

2004.10.17 実施済
摺上川ダム森づくり大作戦参加

2004.10.22〜28 実施済 参加者15名
第3回ダラトキ植林 (先発隊3名は10.15日出発)
「福島民報の森」植林

2004.11.6〜7実施済
うつくしま21 森林づくり交流会 二本松男女共生センタ-

2004.11.21〜11.25(5日間)実施済
 友好防浪林(湖北省黄崗市)11名参加 

  上海-武漢 
  武漢 揚子江流域の防浪林植樹 現地関係機関とのセレモニ-
 
2004.12月3日(金)  実施済                
緑の協力隊発足15周年記念祝賀会開催
郡山市、ビュ-ホテルアネックスで、福島民報社の「みどりの大賞」受賞祝賀も兼ねて行いました。


2004.12.3実施済
「緑化活動 15年き歩み」発行
A4 42ペ−ジ カラ−


2005.3.6 実施済
福島地球市民フェスティバル出展

2005、春
『郡山緑の案内人」発足。


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